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静岡県(伊豆・今井浜)旅行記 赤ちゃん連れ2泊3日の旅

更新日:

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2014年8月に、伊豆の今井浜に赤ちゃん連れで2泊3日の旅行に行きました♪

参加人数:父・母・私・子(男の子・0歳2ヶ月)・妹2人(共に学生)

旅行記と、伊豆に子連れ旅行を予定している方向けに行って良かったスポットなどを紹介します♪

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子連れ旅行記 ~赤ちゃん連れ 伊豆 今井浜 ~2泊3日~

1日目:東京(4:00出発)→今井(11:00到着)

東京出発!

1日目。早朝4時の集合時間に合わせて、前日は息子と二人でいつもより早めにベッドに入りましたが、なかなか寝てくれず、私もほとんど眠れませんでした。

普段、どちらかというと夜よく眠る手のかからない子でしたが、その日は私の興奮がうつったのか、午前2時まで起きていました。私も息子が寝た後すぐ寝ましたが、2時間ほどしか眠れませんでした。

両親、妹二人に私たち親子二人、合計6人で1台のボックスカーに乗って行きました。

両親がわざわざこの旅行のために、大きい車をレンタルしてくれました。3列シートの車で、私と息子は最後列に座ります。

私を含めて3人運転免許を持っていましたが、大きな車の運転経験があるのは父だけだったので、父が運転することになりました。

準備のドタバタで、早朝から息子も起きていましたが、チャイルドシートに寝かせるとすぐ寝てくれました。私も睡眠不足で頭が朦朧としていたので、子供が寝たのを確認するとすぐ寝てしまいました。

そのまま二人で3時間ほど寝ていると、サービスエリアに着いていました。赤ちゃんをずっとカーシートに乗せていると揺さぶられっこ症候群になることがある、と聞いていたので、息子も一緒に車から出て外の空気を吸うことにしました。

車内で授乳 ~授乳ケープが活躍!~

車に戻って再出発すると、息子の授乳時間になっていました。実の親兄弟の前でも、目の前で授乳するのに抵抗があったので授乳ケープを持ってきていました。

最後列にいたので、前方に座っている家族からは授乳していることすら気づかれませんでした。

しかし、いざ赤ちゃんを連れて車に乗ってみると、意外と他の車から車内が見えることに気がつき、持ってきて良かったと思いました。

また、ケープをつけていると子供も授乳に集中できたので、助かりました。この頃、授乳中に周囲を見て気が散ってしまい、母乳を飲まなくなることがあったので、解決策が見えて気が楽になりました。

授乳後、げっぷをさせている間縦抱きしていたら、息子は完全に目が覚めたようです。私はまだまだ睡眠時間が足りず、もっと寝ていたかったのですが、頑張って相手をしながらまた3時間ほど車内で過ごしました。

ファミリーレストランで朝食♪

伊豆に近づくに連れて、山道、曲がりくねった坂道を登り降りすることが増えてきました。

上下左右にかなり傾くので、子供が心配になりましたが、チャイルドシートに乗った息子を見ると、機嫌良く過ごしていました。大人は気持ちが悪くなったりしていたので、子供の三半規管は強いのかもしれません。

目的地まであと1時間くらいのところで、ファミリーレストランを見つけてそこで朝食を取ることにしました。

産後初のファミリーレストランでしたが、家族で交代で首が据わったばかりの息子を抱っこして食事をとりました。

普段は夫と二人きりで交代して食べていたので、人手があるのはありがたいと思いました。

ホテル 今井浜東急ホテル 到着!


(出典:じゃらん.net)

11時頃今井浜のホテルに到着しました。

今回の宿は「今井浜東急ホテル」です。チェックインを済ませても、まだ部屋の準備ができていなかったので、部屋に入るまでの数時間をつぶすことになりました。両親と妹達は水着に着替えて海に繰り出して行きました。

私も久しぶりの海に行きたかったのですが、寝不足でどうにも体が重く、ホテル内のソファで休むことにしました。

ホテルの2階にはブックカフェがあり、たくさんの本やソファがあります。


(出典:じゃらん.net)

室内は静かで清潔感があり、空調も整っていて心地良い空間でした。他のお客さんもいなかったので、背もたれつきの大きいソファに息子と座っているうちに人目も気にせず眠ってしまいました。

息子もちょうどお昼寝の時間だったので、一緒に眠っていたようです。

2時間後、目を覚ますと2時間前と全く同じ体勢で寝ている息子がいました。

ちょうど母から連絡があり、ホテルのティーラウンジのテラス席で昼食を取ることになりました。昼食後、息子を抱っこして浜辺や庭を散歩していると、部屋に入れる時間になりました。

今回借りた部屋は「メゾネットルーム」というタイプで、2階建ての洋室です。それぞれ広い部屋が二つ、階段で行き来できるようになっています。


(出典:じゃらん.net)

シングルのベッドが二つずつ各階にありましたが、さらにもう一つベッドとベビーベッドを頼んで3世代6人で寝泊りできるようにしました。清潔感のある部屋で、まだ小さい赤ちゃんと過ごしても気にならないほど掃除が行き届いていました。

東向きで、バルコニーから見える海やホテルの庭が綺麗でした。

今井浜東急リゾート

生後2ヶ月の息子は3~4時間起きては寝るサイクルだったので、また眠ってしまいました。水泳で疲れた家族も部屋に残って休むと聞いたので、ついでに子供を見てもらっている間にホテル内を散歩しました。

夕飯は、ホテルのビュッフェで、ここでも大人5人交代で息子をあやしながら食事をしました。会場が広く、ベビーカーごと中に入ってテーブルにつけることができました。ホテルのスタッフも快く対応してくれました。

ホテルには大浴場があり、温泉が楽しめました。息子はすでに寝た後で、授乳のタイミングを見ながら家族に息子を頼んで1人で入浴しました。女湯には室内に2種類のお風呂、外に露天風呂がありました。風呂の温度が丁度良くて、とても気持ちが良かったです。

子連れでもおすすめ出来るホテルです。

今井浜東急ホテルの
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2日目:今井浜を満喫

2日目。朝食はビュッフェ形式で、伊豆産のアロエやわさびを使った料理を楽しむことができました。この日は親子でぐっすり眠れたので、私も海に行くことにしました。

海辺には磯もあり、午前中が引き潮なのでより楽しめると聞いて、そちらに行ってみました。岩のくぼみにできた水溜りで、小さい魚やカニを探して楽しみました。

今井浜

午後は授乳の後、日陰のベンチで休む両親に寝てしまった息子を預けて、妹と一緒に海で泳ぎました。

海で遊ぶのは久しぶりで、思い切り泳げてとても楽しかったです。

この日は波がとても荒く、あまり沖に出ている人がいないくらいでした。全体的に空いていて、海水浴客は家族連れが多く、あまりお酒を飲んでいる人やマナーが悪い人もいませんでした。

今井浜東急リゾートのホテルレストラン『舞子浜』で夕食!

夕飯は、「舞子浜」というホテル内のレストランで鉄板焼きを食べました。

目の前でコックさんが海老や肉を料理してくれるので、待っている間も楽しめました。お肉はもちろん、〆のガーリックライスが絶品でした。

夕食

3日目:今井浜出発(13:00)→東京着(20:00)

今井浜東急リゾートのホテルレストラン『あづま』で朝食!

3日目。ホテル内の和食レストラン「あづま」で和食を食べてから今井浜を出発しました。

朝食

椅子とテーブルの席も見かけましたが、赤ちゃんがいるので畳の席に案内してもらえました。魚料理がとても美味しかったです。

朝食

盛り付けも涼やかで美しく、見ているだけで暑さを忘れられそうな料理でした。

『天城わさびの里』でワサビアイス購入

出発してすぐ、伊豆の『天城ワサビの里』に立ち寄り、お土産やワサビアイスを買うことにしました。ワサビアイスには元々ワサビが練りこんであるタイプと、バニラアイスに練りわさびがついているタイプがあり、後者を選びました。

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アイスの甘みが、ワサビのピリッとした辛さに引き立てられて、より美味しく感じられました。

その後は行きと同じく、授乳したりあやしたり、息子が寝たら一息つくのを繰り返しながら、東京につきました。

今回は、実家の両親と姉妹にたくさん助けられて楽しむことができた旅行でした。

自分の他に子供を見てくれる人がいるだけで、普段のお出かけより大分楽に感じることが多かったです。

また、自分も楽しみたい時に、気軽に赤ちゃんをお願いできたのは、授乳や昼寝のリズムが安定して、さらに後追いが始まっていなかったこともあると思います。

今井浜は磯遊びも海水浴もでき、家族連れの客が多いので、赤ちゃん連れでも気負いしすぎることなく楽しむことができました。

海、温泉、美味しい料理、綺麗な部屋が揃っていて、日ごろの育児の疲れをリフレッシュできる旅行でした。


■旅のスポット情報■

スポット名:天城わさびの里
住所:〒410-3206 静岡県伊豆市湯ヶ島892-6
営業時間:8時半~17時(10/20~2/21は16時半まで)8:30~17:00(10/20~2/21は16:30)


 

同じ旅行先へ子連れ旅行を予定している方へのアドバイス

なじみのない土地なので普段使いのオムツをもっていきました。現地でお店に行く手間が省けたと思います。

車移動では授乳クッションが役に立ちました。授乳時はもちろん、寝かしつける時もクッションに赤ちゃんを乗せていると腕が楽だったのでおすすめです。

今回の旅行で、子供用に準備した持ち物

  1. カーシート(レンタル)
  2.  オムツ
  3. 着替え多め
  4. 授乳ケープ
  5. 授乳クッション

当時私たち夫婦は車を持っていなかったので、カーシートはレンタルすることにしました。

オムツは馴染みの無い土地でオムツを売っているお店が見つからないかもしれない、お店はあってもサイズや好きな銘柄が無いかもしれないと思って持っていくことにしました。

授乳クッションは嵩張るので、最初もって行くか迷いましたが、車移動中の授乳時と寝かしつけに役立ちました。

体験記投稿者:kao様

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