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ラスベガス(アメリカ ネバダ州)旅行記 ~3泊4日~

更新日:

 

旅の基本情報 ~ラスベガス(アメリカ ネバダ州)3泊4日~

体験記投稿者:kao様
行き先:ラスベガス(ネバダ州、アメリカ)
宿泊数:3泊4日
旅行年月:2015年12月
参加人数:私・主人・子(男の子・1歳6ヶ月)

子連れ旅行記 ~ラスベガス(ネバダ州、アメリカ)3泊4日~

2015年12月にラスベガスに3泊4日の旅行に行きました。

当時カリフォルニアのサンディエゴに住んでいたので、車で移動しました。子供は当時1歳6ヶ月で、活発に走り回っていました。

1日目:サンディエゴ→ラスベガス

サンディエゴからラスベガスへ出発!

1日目、サンディエゴからラスベガスに向けて出発します。

景色

休憩を挟みながら、6時間ほどで到着しました。

渋滞に巻き込まれることなく順調に進み、1歳半の息子は車内でご飯を食べたり昼寝をしたりして過ごしました。

おもちゃもたくさん持って行ったので、機嫌よく過ごしていることが多かったです。

ラスベガス到着!

ラスベガスでの宿はRed Rock Casino Resort & Spaというカジノ付きのホテルです。

建物内

ラスベガスの中心地からは離れた場所にありますが、広々としてゆったりと過ごせました。

ホテル内にはレストランがたくさんあり、どれにしようか迷うほどでした。部屋は広くて過ごしやすかったのですが、有料のスナックスタンドが低い位置に固定されています。

1歳半の息子がちょうど手に取りやすい位置にあり、棚から商品を取って45秒以上経つと自動的に代金が請求されるシステムだったので、息子が弄らないように気をつけなければいけませんでした。

ホテル内を散策!

ホテルに到着してすぐ夕食の時間だったので、広いホテル内を散策がてらレストランに行きました。

建物内

レストランはどれも館内カジノを経由しないとアクセスしにくい場所にあります。子供を連れてカジノを通り過ぎるのに抵抗がありましたが、寒い外から回って入るよりは…とカジノを突っ切ることにしました。

Hearthstoneというレストランを選びました。素材の味を活かした美味しい料理でした。優しい味付けで野菜も多く、ボリュームがあったので、特に薄味の部分を息子に取り分けて一緒に食べました。

夫と交代でカジノへ

夜、息子を寝かせた後、夫と交代でカジノに行きました。

カジノに行くのは初めてだったので、まずは見て回りました。ここのホテルのカジノはカジュアルな雰囲気で、パジャマやジャージ姿で楽しんでいる客が多かったです。

せっかく来たのでスロットに挑戦しましたが、自分で色々なボタンを操作するのではなく、お金を入れてスタートボタンを押すだけなので、すぐに飽きてしまいました。


■宿泊先情報■

宿泊施設:Red Rock Casino Resort & Spa(Expdia エクスペディア)


 

2日目:ラスベガス観光

ラスベガスの中心地ストリップスへ

2日目はラスベガスの中心地ストリップスに行きました。

ルクソールホテル

有名で大きなホテルの駐車場は無料の場合が多く、自家用車で移動したので助かりました。ニューヨーク・ニューヨークの駐車場を選んで、徒歩とベビーカーで中心地を回ることにしました。

ルクソールホテルでタイタニック号のエキシビジョンを見に

最初に、ルクソールホテルのタイタニック号のエキシビジョンに行きました。

ルクソールホテル

当時の船内や客層など、細かい展示が多く、充実していました。体感型の展示や本物の船の破片も見ることができて、歴史好きには面白かったです。

ルクソールホテル内のカジノのレストランで昼食をとり、さらにストリップス内を北に向かって散策を続けます。

ストリップス内をブラブラ散策

大通り沿いのホテルは有名で巨大なものが多く、奇妙な形やオブジェをくっつけているものもあって、見ているだけで楽しかったです。

街並み

道が広く、人通りも少なかったので、息子も一緒に歩きました。この日は快晴で、日差しが暑いくらいでしたが、ビル風なのか風が強く、吹いているときは寒かったです。

街並み

ベラッジオの水上ショー

各ホテルが提供している無料のショーが見たいと思い、まずはベラッジオの水上ショーを見ました。音楽と噴水を見て、息子は大喜びで踊っていました。

景色

ホテルのカフェで休憩

水上ショーを見ていたら、体が冷えたので、シーザーズ・パレスというホテルのカフェで休憩します。

屋内ショッピングモールにも立ち寄り、お店を見て回っていると夕方になっていました。

モール内

派手なオブジェが多く、息子にも分かりやすくて反応していました。

オブジェ

オブジェ

夕方、トレジャーアイランドでも無料のショーが見れると聞いていたので、行ってみると、開始時間になっても始まりません。

この日はショーが中止だったようです。

ライトアップされたホテルを眺めながら夕食へ

日も暮れていたので、ライトアップしたホテルを見て楽しみながら駐車場に向かうことにしました。

ライトアップ

夕食は、プラネットハリウッドというホテルのSpice Market Buffetという食べ放題に行きました。

混雑していましたが、30分ほど並んで入ることができました。アジア、イタリアン、アメリカン、中東など様々なジャンルの料理がありました。

野菜や薄味のメニューも多く、息子のごはんにも困りませんでした。

シーフードコーナーにカニがあり、我が家もたくさん取って食べてしまいましたが、ふと周りを見るとアジア人だけがカニを大量に食べていて面白かったです。

水上ショーをもう一度見ることに

夕食後、外に出ると向かいのベラッジオでまた水上ショーが始まりました。息子が気に入ったようなので、もう一度見ることにしました。

ライトアップ

夜は道がすごく混んでいましたが、泊まっているレッドロック方面は比較的道が空いていたので、早く帰ることができました。

3日目:レッドロック・キャニオン観光→シルクドソレイユ鑑賞

レッドロック・キャニオンへ

3日目、ホテルで朝食ブッフェを食べてから、近くのレッドロック・キャニオンに行きました。

ホテル名の「レッドロック」はここから来ているようです。午後は太陽の向きの関係で、景色が逆光で見えづらくなるそうなので、午前中のうちに急いで行くことにしました。

ホテルから車で30分ほど西に行くと、レッドロック・キャニオン国立保護区に着きました。

看板

d入口で入場料を払い、車で地区内を回りながら、ビューポイントやトレイルで降りて散策します。

景色

入口に一番近いところに大きな2色の美しい岩がありました。砂利や石でできたハイキングコースがあるので、近づいてみることができます。

景色

息子を抱えて行けるところまで進んでみましたが、迫力がありました。

景色

次の見どころは、昔石切り場として使われていたところです。

薄黄色の大きな石や岩が転がっています。綺麗な長方形に切り取られているものやユニークな形のものもありました。石や砂が好きな子供は、小さな岩の上に登ったり、石を拾って楽しんでいました。

景色

他にも辺り一面を見渡せるビュースポットや、崖を下から見ることができる場所がありました。カラフルな岩が青空に映えて綺麗でした。

運が良ければ貴重な砂漠の亀も見えたらしいのですが、残念ながら見ることができませんでした。

あらかじめ買っておいた昼食を食べてから、またストリップスに向かいます。

すだけなので、すぐに飽きてしまいました。


■旅のスポット情報■

旅のスポット情報:レッドロックキャニオンツアーの情報をチェックする(Expdia エクスペディア)


 

ショッピングモール散策

前日まわりきれなかったショッピングモールやホテル内を見て過ごしました。ベネチアンホテル内の川やゴンドラを見て、夕食をとりました。

街並み

シルクドソレイユ「ミスティア」観劇

夜はシルクドソレイユを見に行きます。

ラスベガスで見れる数種類のショーの内、子供と一緒に見れるのは「ミスティア」というショーだけでした。

着席して開演を待っていると、パフォーマーの一人がすでに客席でコントをやっていて面白かったです。「夢」がテーマだったので、ショーの最初は少し暗く、息子は怖がっていました。

しかし、次第に明るくなり、人間離れした技やダンスを見ているうちに、皆集中して見入っていました。クライマックスでは、息子も興奮して音楽に合わせて踊ってしまうほど楽しんでいました。

4日目:ラスベガス→サンディエゴ

ラスベガスから帰路へ

4日目はサンディエゴの自宅に戻ります。行きと同じく、昼寝とご飯とおもちゃで息子のご機嫌を取りながら車内で過ごしました。

今回の旅行では、トラブルにも遭うことなく、寒い中でも元気に過ごせました。

どうしても寒い時はたくさんあるホテルの中に避難できたので、気楽に回ることができます。

ラスベガスの街やホテルは広いので、ベビーカーでもゆったりと歩いてまわれたのが良かったです。しかし、車道を渡る時は歩道橋を使わないといけないので、ベビーカーだと毎回エレベーターを探したり、遠回りしなければいけないのが大変でした。

ラスベガスはカジノのイメージが強く、最初は子供も楽しめるか不安でしたが、ベラッジオの水上ショーやレッドロック・キャニオンなどを喜んでくれたので良かったです。

 

 

同じ旅行先へ子連れ旅行を予定している方へのアドバイス

冬は防寒対策が必要です。日差しも強いので日焼け止めも必須でした。

ホテル・街中の歩道は広く、ベビーカーを押してゆったりと歩けます。しかし、横断歩道が少なく、歩道橋が多いので、道路を渡る時は毎回エレベーターを探したり、階段を昇り降りするのが大変でした。

石や高いところが好きな子供はレッドロック・キャニオンでたくさんの綺麗な石に囲まれて喜んでいました。また、中心地のベラッジオホテルの水上ショーも子供に分かりやすく、喜んでいました。

今回の旅行で、子供用に準備した持ち物

・防寒着(ヒートテック等)
・幼児食(2日分)
・防寒機能があるひざ掛け
・食事用スタイ
・防寒スリーパー

冬のラスベガスは寒いと聞いていたので、防寒に気をつけました。行ってみると日差しが強く気温は高いのに、風が強くて寒かったです。ベビーカーに乗せている間は、ひざ掛けが活躍しました。

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