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沖縄4泊5日旅行ブログ ~子連れ旅行者へのアドバイス~

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沖縄旅行

沖縄へ妻と娘(1才6ヶ月)と一緒に4泊5日の旅行へ行ったときの記録です。

沖縄へは何度も行っているので、今から子連れで沖縄旅行を計画している方へのアドバイスも掲載しています!

 

子連れ旅行記 ~乳幼児連れ旅行者へのアドバイス~

今回は6月の暑くなった沖縄県那覇市へ1歳6ヶ月の下の娘を連れて旅をしてきました。

飛行機5度目ということもあり本人も両親も慣れたものです。

 

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乳幼児連れで飛行機に乗るときの注意!

小さい子を連れて行くときに、まず気をつけたいのが飛行機での対策です。小さい子は自分の置かれている体調や状況かうまく伝えられないので泣くことしか出来ません。こちらで気づいてあげることが大切です。

1.気圧の変化で起こる耳鳴り

一つ目は気圧の変化でおこる耳鳴りです。あの耳のキーンとするやつです。

小さな子は自分で耳抜きが出来ませんので哺乳瓶などに水やミルクを用意しておきましょう。飲み込むときに耳抜きが出来ます。

くずってからだと飲まないこともあるので、出来れば搭乗前にはおなかをすかしておいてフライトしてから飲ませてあげると良いかもしれません。

私の場合は、搭乗前はなるべく遊ばせておいて絶対寝むらせず、搭乗とともに寝てもらいます。沖縄までなら2時間強ですので静かに寝ていてくれます。

2.飛行機内の体温調整

次に飛行機内で気をつけたいのが体温調整です。

三歳未満は大人に抱っこされて乗るので大人が思っているより暑くなります。そこで持っていったほうがいいのが、携帯の扇風機です。電池タイプのものが安価で販売していますし、羽のない安全なタイプもあります。

携帯電話用のバッテリーで動くUSBタイプのものでもいいですね。小さい子は意外と暑がりですので、機内では涼しく保ってあげましょう。

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沖縄旅行の暑さ対策!

さて、那覇空港に着いたら南国の湿度がまっています。

ここでまた暑さ対策です。

1.ベビーカー移動の暑さ対策

乳幼児連れの多くの方はベビーカーでの移動となるかと思います。沖縄は意外とアスファルトの上を移動することも多いです。最近は報道でもおなじみの、ベビーカーは路面に近いから暑いという知識は皆さんもご存知と思います。

そこで先ほどの携帯扇風機がここでも活躍します。プラス、保冷剤などをベビーカーの背中などにいれておくとちょっと目を離しても汗だくのわが子をみることにはなりません。

ベビーカーには100均で買えるバックをぶら下げるフックを買っておくと便利です。個人的にはマジックベルトタイプがお勧めです。余分につけておくと傘やらタオルやらも固定することが出来ます。

乳幼児連れ旅行者のホテル選び方とポイント!

ホテルに着いたら、ベッドの移動から始めましょう。

大概のホテルは移動できる重さのベッドを使っていますのでこどもが手の出せないエリアを作っておくことは重要です。

日ごろと違う環境ですので目新しい旅行道具に興味津々のはず。旅先で必要なものを壊されると意外と手に入れるのが大変だったりしますよ。

ホテル選びのときにポイントを置いている点でタオルなどを無料貸出しているかという点があります。

沖縄では、汗をかくことが多いので無料貸出で枚数制限のないホテルはかなり重宝します。特にちいさな子がいるとなおさらです。そこがわかっているだけで持っていく荷物もかなり減らせます。

また、コインランドリーがついているか、近くにあるところもかなり多いので確認しておくことが必要です。これも沖縄旅行のときに荷物を減らすポイントの一つです。子供の着替えだけでもかなりの荷物になってしまいますからね。

ホテルのお風呂ですが、那覇などの観光地のホテルは問題ないのですが、地方に行くとシャワーだけのところがあるので確認が必要です。なぜなら沖縄県民は殆どがシャワーで湯船に浸からないからです。お子さんをシャワーだけでお風呂にいれられる用意があるといいかもしれません。夏だから平気だと思いますけどね。

乳幼児の日焼け止め対策

次はいよいよ、お出かけしますので、沖縄の日焼け対策です。

現地の人は夏でも肩を出しません。だって紫外線強いから。小さな子は肌も弱いので日焼け止めをしっかり塗りましょう。そう、耳の中まで塗らないと焼けてしまいます。私も体験したのですが、耳の中までやけると頭が痛くなります。そして火照って眠れない。薄手の長袖着せたり、帽子をかぶらせたりこまめに日差しを遮ってあげてください。

レンタカーのときにはベビーチェアーの窓側にサンシェードは必須です。これも今は100均で買えますので用意してください。片面だけ日焼けしたかわいそうな思い出にならないように。

中城遺跡 観光

今回は世界遺産にも指定されている、中城城跡にチャレンジしました。

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城跡なので階段が結構ありましたが、最初はがんばって登っていました。最後は抱っこの連発でしたが。

こんな場所にいくのにベビーカーは不便です。暑さ対策で小さな折り畳みクーラーボックスを持ってなるべく軽装でいきました。

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高低差だけ気をつければ城壁で囲まれているのである程度、自由にさせても大丈夫でした。

興味があるのかないのか、いろいろとウロウロしていましたが、子供の力で壊れるようなものもないので自由にさせておきました。

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ちょっと失敗したのは、虫除けをもっていたのに昼間だとあなどってつけなかったことで、足を蚊のようなものに刺されて腫れてしまったことです。本人はあまり気にならないようでしたが、危険な虫もいるので反省です。

小さい子をつれていく旅行は、敬遠しがちですが、気をつけることだけ覚えておけば快適で楽しい旅行が出来るはずです。

なんといっても3歳までは飛行機無料ですしね。

無料期間はまだまだありますので、残りの期間もいろんなところに連れていこうかと思います。


■旅のスポット情報■

スポット名:中城城跡
住所:沖縄県中頭郡中城村泊1258番地
営業時間:8時半~17時半(5月~9月までは18時まで)
入園料:大人400円・中高校生300円・小学生200円(就学前無料)
定休日:年中無休
公式サイト:中城城跡


 

同じ旅行先へ子連れ旅行を予定している方へのアドバイス

沖縄はタクシーが安いので、市内のちょっとした移動や短時間の移動はタクシーを使ったほうがお子さんも暴れなくてすむと思います。

レンタカーを使用するさいは簡易なものが多いので、バスタオルかなにか間に挟むものを用意してあげたほうがすわり心地がよいです。

室内は大人にあわせてエアコンを効かせるので、ちょっと暖かくしてあげましょう。ただし、日が当たると顔だけ暑くなるので注意が必要です。

今回の旅行で、持って行ってよかった持ち物ベスト5

  1. 携帯扇風機
    機内の娘の体温調節として
  2. アイスノン
    ベビーカーの保冷として
  3. ベビーカーのS字フックマジックベルト付
    いろいろな荷物をベビーカーに固定できるので
  4. 車用のサンシェード
    レンタカーでのこどもの日やけ防止に
  5. 日焼け止め子供用
    沖縄の紫外線はすごいので、子供の日焼け防止に

体験記投稿者:冬慈 様

 

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