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栃木県 日光・鬼怒川 2泊3日赤ちゃん連れ旅行記(おすすめ宿・グルメ・スポット)

更新日:

 

栃木県の日光・鬼怒川へ家族旅行に行ったときの旅行記です。

祖母・父・母・主人・私・子ども(2歳)・子ども(1歳)と大勢で楽しくわいわい過ごしました。

 

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栃木県 日光・鬼怒川旅行 2泊3日の基本情報

宿泊施設と観光スポット

ホテル:鬼怒川温泉 あさや
観光スポット:こまき園(さくらんぼ狩り)、藍染め体験、EDO WONDERLAND日光江戸村、公園、東武ワールドスクウェア、日光とりっくあーとぴあ

栃木県 日光・鬼怒川旅行の予算

旅行の全体予算:約3万円
予算の内訳
宿泊費:0円(慰安旅行の為出費なし)
交通費:1万5千円(高速代、ガゾリン代1万5千円)
食費:0円(慰安旅行の為出費なし)
レジャー代:1万円(私たちの出費は日光とりっくあーとぴあと、お土産代など)
その他:5万円(予備含む)

宿・観光スポット・グルメ情報レビュー

宿泊施設の口コミ・レビュー

鬼怒川温泉 あさや


(出典:じゃらん.net)

「鬼怒川温泉あさや」は、旅行の数か月前に「バイキングの宿大賞受賞」をした為なのか、TV番組であさやホテルを紹介していたそうです。

その番組を観ていた私の両親が「行きたい!!」と思ったらしく、すぐに予約して「予約しちゃったんだけど行かない?」と、私たち家族を誘ってくれる形で旅行の話が舞い込んできました。

正直、子連れで「よし!!鬼怒川へ行こう」とは自分からは中々思わないのと、慰安旅行と言う名の家族旅行でもあるから(父の会社を継ぐため、父と旦那は一緒に働いているので)と言ってくれたので4世代で行くことに決めました。

ホテル周辺の寂れている雰囲気が漂う中(失礼)、あさやホテルはひときわ大きく綺麗でした。

中に入ると吹き抜けの解放感のある作りです。


(出典:じゃらん.net)

ロビーが6階なので下を見るとパイプオルガンが置いてあり、自動演奏の心地よい音が耳に入ってきます。

フロント向かい吹き抜けの先にガラス張りのエレベーターが見えるようなビジュアルです。実際より大きく見えるような作りになっていました。

館内には色々なデザインの椅子やソァーがたくさんありました。お年寄りには優しい配慮だと感じました。

お風呂も多彩にあり、各部屋に付いているもの、露天風呂付の客室(泊まる際に予約)、本館の屋上に露天風呂(体は洗えません)、貸し切り風呂(予約、別途料金)が4部屋、本館地下に大浴場、別館地下に大浴場と多彩にありました。


(出典:じゃらん.net)

一日目は貸切風呂を予約したので家族4人でゆっくり入りました。


(出典:じゃらん.net)

手ぶらで行けて水のサービスもありました。打ち出の小槌をテーマにしているのであちこちにありました。

二日目も予約したのですが、こちらの時間の勘違いと、向こうの催促の電話を他の部屋にすると言う手違いと不運が重なり貸し切り風呂に入れませんでした(>_<)

時間も遅くなってきたので、別館の大浴場で子どもを一人づつ担当して入りました。

他のお客様が1人しかいなかったのでまだ良かったのですが、やはり貸し切り風呂のが良かった…が正直な感想です。

ただ、大浴場でもオムツ変えのベット、オムツ入れの設置は勿論、子ども用のお風呂椅子やキャラクターボトルのシャンプー、私は気づかなかっいたのですがアヒルちゃんの玩具やぞうさんのじょうろがあったそうです。

こういうちょっとした配慮に、「親子で楽しんで下さい、大浴場入ってくれていいんですよ」と、言ってもらえてるようでとても心打たれました(^^♪

部屋もとても広く綺麗でした。私が宿泊した部屋は、2間あり奥にベットルームがありましたが布団も希望すれば敷く事が出来ます。

ベランダがあり渓谷ビューが楽しめました。ただベランダの柵が低いので本当に気を付けて下さい窓を勝手に開けれる子は特に注意です。

あと、ちょっとした本が借りれる場所があります。絵本も数冊あるので借りて寝る前の絵本が読みが出来ました。その階にやはりちょっとしたキッズルームがあります。


(出典:じゃらん.net)

バイキングの宿大賞を受賞しただけあって多種多様の料理がありました。

デザートも豊富なので、思わず食べ過ぎてしまいます(*´ω`*)


(出典:じゃらん.net)

また名産の湯波料理も多く楽しめました。

日光のゆばは湯波を表記して京都の湯葉とは上げるときの製造方法が異なるそうです。その為、触感が全く違います。厚みがあり、煮込みにもしっかり対応できるそうです。
また、目の前で焼いてくれたり、作ってくれるライブパフォーマンスもありました。

鬼怒川温泉 あさやの
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子連れにおすすめ!行って良かった観光スポット

さくらんぼ狩りこまき園、藍染め体験

さくらんぼ狩り

鬼怒川に行く途中で行きました。さくらんぼ狩りが初めった初日でまだまだ真っ赤に染まったさくらんぼは数多くはありませんでしたがとても楽しめました。

荷物は全て入る前にロッカーに入れる決まりになっていました。不正防止の為なのでしょうが、こちらとしては楽だったのでとても助かりました。初日でもお客様は後を絶たない感じで入れ替わりがあり、人気の場所なんだなぁと感じました。

さくらんぼ狩り

ハウス内はそんなに広くはありません。が、走り回りたい子どもたちを捕まえるには最適なサイズでした。

その後日光に向かい日光東照宮付近でお昼をとろうと立ち寄ったお店の近くに藍染め体験が出来るという看板を見つけ飛び込みで出来るか、また小さい子も可能か聞いたところ親御さんと一緒なら大丈夫だとの事でしたのでやることにしました。

藍染め体験

事前に鬼怒川、日光での体型イベントは探していたのですがまずそもそも体験が少ない事3歳以上で出来るのもが1件、基本的には6歳以上になってたので今回あきらめていたので出来て嬉しかったです。

藍染め体験

こちらは老夫婦が経営しているお店なのかとても丁寧な説明でした。

藍染め体験

過去に幼稚園や小学生のえんそくや修学旅行で利用しているようで感謝の手紙がたくさん飾ってありました。その為か子どもの扱いも手馴れていて助かりました。

藍染め体験

藍染めは私自身も初めてやるのでウキウキしながら楽しめました。所要時間は1時間半くらいで、出来上がり次第持ち帰れます。是非機会があれば体験してみて下さい。

 

栃木県 日光・鬼怒川旅行を予定している方へのアドバイス

二日目に日光江戸村に行きました。鬼怒川に行った際、観光を考えると上位に入る場所かと思います。

日光江戸村

私も小さい頃行ったきりなので楽しみにしてました。事前HPを確認したところ(正直見づらいです)変身体験が出来る(子どもサイズもあるとのこと)と書いてあったので「やろうね」と、言ってました。

 

子連れにも優しい。子連れにもオススメと書いてあったものもありましたがそう感ない部分もありました。授乳室が一か所なのでいちいちそこに行かなければ出来ない、オムツ台の設置も各トイレにはないのでその授乳室に行かなければありません。少なくとも2回は橋を渡らないと進めません。車椅子、ベビーカーはかなりの大回りをしなくては向こう側には行けません。体験も小学生中学年以降は楽しいかもしれませんがそれまでの子は楽しめません。

それなのに入園料は高く体験にいちいちお金がかかるので割高です。また、口コミであるような飴細工体験やかんざし作りやビードロ作り体験はありませんでした。

劇はほとんどの開演時間が被っているので見るのに限りがあります。また、変身以外にも着替えて写真が撮れるところがあります。

また、一人幾らと言料金設定でありながら今の時代眼レフもデジカメのように確認出来るので数枚撮り選ばしてくれる、スマホでも1枚くらいは撮らしてくれるところが多いのにNGとかなり心の狭い設定になっています。

スタッフの方にもよりますが某夢の国ほど徹底はされてないので江戸感を崩さない人と現代人の方がいます。閉園時間はほとんど現代人になってました。子連れでも行けます。が、このことを心にとめて行けば色々対応や不快な思いも少ないと思います。

体験記投稿者:cishaneko様
行き先:日光・鬼怒川
宿泊数:2泊3日
旅行年月:2017年6月
参加人数:祖母・父・母・主人・私・子ども(2歳)・子ども(1歳)

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