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栃木・群馬・新潟 旅行記~1泊2日の旅~

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栃木・群馬・新潟へ1泊2日旅行に行ったときの旅行記です。

7才息子と2才も楽しんでいました♪

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宿レビュー!越後湯沢温泉 NASPAニューオータニ


(出典:じゃらん.net)

今回はNASPAニューオータニ(楽天スーパーセールでお得に予約ができました)に宿泊です。

ホテルでは夏休み中カブトムシ・クワガタ展を開催していました。

規模は小さめですが、無料で見る事が出来て息子は何度か足を運んで見ていました。

他にも昆虫採集やくるくるアクアチューブ(水の上を歩く?)・らく焼き絵付け体験など色々夏休みのイベントが開催されており、ホテルの中だけでも十分楽しめるなと思いました。

食事は夕食・朝食共にバイキングでした。


(出典:じゃらん.net)

息子はカニを気に入ってたくさんカニを食べていました。


(出典:じゃらん.net)

ホテル名物の、ローストビーフも美味しかったです。

子連れでも過ごしやすく、楽しめるホテルだと思います♪

 


●ホテル●の
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1日目:華厳の滝→竜頭の滝→吹割の滝→NASPAニューオータニ

華厳の滝(けごんのたき)

1泊2日の栃木・群馬・新潟旅行のスタート!

まずは、日本ロマンチック街道国道120号線を進みます。

日本三名瀑のひとつ栃木県日光市の華厳の滝(けごんのたき)へ行きました。前回行ったときは霧で見ることはできませんでしたが、今回はバッチリ見ることができました。エレベーターで地下へおります。地下通路は真夏でも寒さを感じました。羽織るのもがあるといいかもしれません。

地下通路を歩くと観滝台へ行けます。水量も十分迫力のある華厳の滝に子供たちも、もちろん親も大興奮です。ベビーカーでも滝の近くまで行けたので助かりました。

華厳の滝

竜頭の滝(りゅうずのたき)

華厳の滝の次は同じく栃木県日光市にある、竜頭の滝(りゅうずのたき)です。

日本ロマンチック街道を車で10分ほど進むと竜頭の滝に到着です。竜頭の滝は華厳の滝・湯滝と並ぶ奥日光三名瀑のひとつです。

竜頭の滝は駐車場から近くてとても助かりました。駐車場から茶屋へ向かう途中の看板には滝の正面へ30歩。と書いてあって、子供と歩数を数えながら向かいました。

茶屋を抜けるとそこはもう目の前が竜頭の滝。華厳の滝とは違い落ち着いた滝です。紅葉に時期に茶屋でお茶を飲みながら滝を見られたら、きれいでとても素敵だろうなと思いました。子供が小さいとなかなかできませんが・・・

竜頭の滝

吹割の滝(ふきわれのたき)

竜頭の滝から次の目的地は群馬県沼田市の吹割の滝(ふきわれのたき)です。

吹割の滝までは日本ロマンチック街道を進み1時間以上かかりました。途中には、戦場ヶ原・湯滝・丸沼高原などがあります。戦場ヶ原の湿原の景色はとても大好きです。今回は湯滝には行きませんでしたが、まだ見た事がないので機会があれが行ってみたいです。

吹割の滝に到着です。

ここは、華厳の滝、竜頭の滝よりも歩きます。娘も最初はすれ違う人に「偉いね」「がんばっているね」と言われるのが嬉しくて、頑張って歩いていましたが・・・行きは下りですが、帰りは上り、疲れてしまい帰りは抱っこになりました。

抱っこをして登るのは大変です。抱っこ紐があると少し楽になり助かると思います。

この日は水量が少なくて滝に勢いがありませんでした。子供達には勢いのある吹割の滝を見せて上げたかったので、ちょっと残念です。でも、水量があると小さい子には危険だと思うので良しとします。

何年か前にも訪れた事があり、その時は凄い水量で恐いな・・・とちょっと不安を感じました。でも、息子はまた違った滝に満足そうでした。吹割の滝は、滝を近くに見る場所は足場が岩で濡れていると滑りやすく、川の近く(細い道もある)を歩くなど小さい子連れだと注意が必要です。

もちろん、観滝台(滝を見下ろす感じ)もありますが、山道を上がって行く感じになります。私達家族は滝を近くに見る事を選び、上へは行きませんでした。

吹割の滝に到着

吹割の滝からは、越後湯沢温泉へ行きました。

 

2日目:NASPAニューオータニ→湯沢高原パノラマパーク

湯沢高原パノラマパーク

翌日は、NASPAニューオータニから車で約10分程の湯沢高原パノラマパークへ。

子供達が一番楽しみにしていた場所です。

まずはロープウェイで山頂へ。子供たちは初めてのロープウエイに興奮気味。

山頂からは素敵な山の景色を見る事が出来ます。山々を見ながらの足湯はとても癒されました。

雲の上の足湯

子供は、サマーボブスレーとウォータースライダーをとても気に入っていました。

他にも、ゴーカートや遊具、園内には無料のシャトルバス(山なので上ったり、下ったり歩きます)も走っています。

サマーボブスレーには少し並びましたが、並んでいるときに野生のシカに会いました。「シカだ!」と自然に出会えた喜びに周りの人も興奮気味でした。

ボブスレーは、息子と主人・私と娘で乗りました。約700mを一気に下ります。風を切って走るのがとても気持ちが良く息子と主人と私は大興奮です。でも、娘はちょっと恐かったみたいで・・・でも降りて少ししたら楽しかったと言っていました。

ウォータースライダーは水着を持っていけば無料で遊べます。ビニールを山の斜面に張った手作りのスライダーですが、多くの子供たちが楽しそうに元気に遊んでいました。息子も妹を抱っこして上げて一緒に滑ってあげました。2歳の娘にはまだ一人では無理かな??という感じでしたので、お兄ちゃんと一緒に楽しんでいました。

何度帰ろうと言って、話を聞かず何回も滑っていたのでとても楽しかったのだろうと思います。

最後に、ソフトクリームを食べて、下に降りてきました。パノラマパークは湯沢高原の山頂にあり、山々に囲まれた自然の中で遊べてとても気持がいいのですが、この日は日差しが強く暑く感じました。帽子など日焼け対策が必要です。

ロープウエイで下に降りてくると、コマクサの湯という温泉があります。私達は入浴しませんでしたが、温泉で疲れを取って帰ることもできます。

越後湯沢=ウインタースポーツというイメージですが、NASPAニューオータニも湯沢高原も冬はウインタースポーツ、夏はまた違った自然を満喫できるところだなと思いました。

湯沢高原パノラマパーク

1泊の旅行でしたが、たくさんの自然を満喫できた旅になったと思います。なかなか自然中で遊ぶことが少なくなっているので、また別の場所を見つけて楽しんでいけたらなと思っています。

同じ旅行先へ子連れ旅行を予定している方へのアドバイス

子供が喜んだ場所は、湯沢高原パノラマパークです。ロープウェイに乗れたこと。大自然の中でサマーボブスレー・ゴーカート・水遊びなど楽しめたこと。大人も足湯、そして緑、山々に囲まれた中で癒されます。
幼児には危ない場所は、吹割の滝は川のすぐそばで滝を見ることができます。滝の近くは岩・石が多く濡れいると滑りやすく、川の近くを歩くので手を繋いで目は離せません。

今回の旅行で、持って行ってよかった持ち物ベスト5

  1. 小さいビニール袋
    ゴミ袋、汚れ物入れの他、子供は、葉っぱや花、木の実などを拾い集めたくなるので、それを入れるため。
  2. バスタオル冷房対策、寒さ対策(寝てしまった時)や夏は外出先で水遊び場、または足湯などがあった時に車に一枚入れておくと便利です。
  3. 手のカーディガンまたはストール
    夏場の日焼対策や冷房対策にべんりです。
  4. シールブックシールブック(100円ショップなどで購入できる)
    食事の待ち時間などに便利です。うちの子はお絵かきよりも集中してシールを貼ったり剥がしたりして遊んでいます。
  5. サンダル
    夏場の外出では、出先で水遊び場に遭遇することがあります。その時にサンダルを車に入れておくと便利です。

体験記投稿者:mauranani様

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